About me

はじめまして。yuyaです。

現在21歳、大学を休学してフリーランス活動をしています。

現在何をしているのか、なぜこの道を選んだのか、簡単な生い立ちも含めて書いていきます。

その後、このブログを誰に読んでほしいか書いていきます。

○現在何をしているのか

現在、SP事業、フットサル事業、プログラミング事業に取り組んでおり、先月はフルリモートで月収30万を超えました。8月までに月収50万を達成し、海外でノマド生活を開始し、2021年には月収100万が目標です。目標じゃないですね。ノルマです。

よくインスタとかで流れてくるような投資や仮想通貨、人を下につけるだけでお金が入ってくるといった勘違いビジネスではありませんし、今後一切やるつもりもありません。

それぞれの事業については別のカテゴリーで詳しく紹介していきます。

 

 

○なぜこの道を選んだのか

21年間生きてきた中で少しずつ普通の人とは違う考え方へと変化していきました。そのため1つのきっかけでフリーランスという生き方を選んだというわけではありません。ただ自分がこの道を選択した大きなきっかけを挙げるならば3つあります。

 

  1. 負け続けた高校生活

 

1つ目のきっかけは高校生活です。

他の人と同じことをしててはだめだと気づいたきっかけになります。

中学校までは地元の学校に通い、サッカーは地元の小さなチームではありましたがクラブチームに在籍していました。テストは毎回ほとんど450点を超え、サッカーもレギュラーで出させてもらっていたので割と充実した楽しい生活を送っていました。

高校はサッカーの強い公立高校に入りたかったため市外の高校に入学しました。しかしながら部員が80人以上いて競争も激しく3年間でチャンスを掴むことはできませんでした。Bのキャプテンという屈辱のレッテルを貼られ、2個下の学年の面倒を見たり、ほぼ関わったことのない子が何かやらかすと責任が自分に降りかかったり今まで生きてきた中で一番きつい時期でした。二度と戻りたくないし、夢に出てきたりします。勉強も自分が行きたいと思った大学には行けず妥協で私立に入学しました。

今思い返すと努力の仕方が間違っていたように思います。試合に出たいのであれば何か突出した能力をつけるべきであり、平均的に能力をつけても元々上手い選手には勝てません。全員ができることができることは当たり前で、+@自分にしかできないことを身につけないと生き残れないんですね。

大学に入り自由な時間が増えた中で、努力の仕方、戦うフィールドについて考えることが多くなりました。ただ企業に入るだけでいいのか、何が自分の中で成功なのか、一生かけて何がしたいのか1回生の時から本を読みまくり、考えまくってました。その中で堀江貴文氏の「100万人に1人の人材」になりなさいという言葉が自分の行動指針になっています。100万人に1人と聞けばトップアスリートなどを思い浮かべると思いますがここでの「100万人に1人」は「100人に1人×100人に1人×100人に1人」ということです。「100人に1人」しかできないことを3つ掛け合わせれば「100万人に1人の人材」になれます。じゃあ「100万人に1人」になってやろうということで行動し始めたのが当時の素直な19歳の自分でした。

例)

・営業力がある人材→営業力がある人材を100人抱え、送り込める現場を確保する

・excelを使うのが上手い→そもそもの仕組みを作れる

・フットサルサークルの代表→サークルがたくさん参加する大会の運営

「100万人に1人」の人材になれればもはや会社に属する必要もないと思いフリーランスを目指すようになりました。

 2. 両親の病

2つ目のきっかけは両親が病を患ったことです。

安定なんか存在しないことを知ったきっかけになります。

正確な時期は忘れてしまいましたが母がガンを患い、父が心臓病を患いました。2人とも命に関わる病気でしたが闘病の末、現在は元気に暮らしています。病気になるとどうしても負担の少ない部署に異動になったりで思い描いていたプランが崩れたりします。病気や家族の不幸は読めません。

そして今の日本の社会も不安定です。終身雇用制度や年功序列がなくなりかけていて、かつ年金ももらえるか分からない今何も考えず就職する方が僕はリスクだと思いました。これだけだと語弊が生じそうなので補足すると就職して会社に依存することがリスクであると考えます。

何かに依存すると人は思考停止して視野が狭くなります。そうするとそのコミュニティの考え方が世の中の考え方だと錯覚してしまいます。会社の言う通りにしていればお金がもらえる、ここでのやり方が正解だ、1つに依存するのはとても危険です。今の時代、稼ぎ口はたくさんある必要があります。政府も老後のために資金を貯めてくれ、副業解禁など1つの会社に依存するのはリスクがあるよと警笛を鳴らしています。

フリーランスはしんどいです。自分がやった分だけしかお金は入りません。月収は毎月変動します。しかしながら常に周りを見ながら考え続けています。リスクに備え何個も稼ぎ口を作ろうとしますし、将来についても真剣に考えます。安定はないかもしれませんが大きく稼げる可能性も秘めています。なので挑戦してみることにしました。

 3. 経営者はかっこいい

経営者・個人事業主の人と話す機会を最近多く頂き、その都度思うことはこの人たちかっこいいなあということです。シンプルにこれがフリーランスを目指す一番強い動機です。

彼らは自分が好きなものを仕事にしています。自分の商品に誇りを持っているし、信じています。そしてなにより楽しんでいます。毎回キラキラして見えます。

大学時代は人生の夏休みとよく口にする人がいますが僕はこれだけは絶対に言わないと決めています。残りの約60年の人生が楽しくないような言い方に聞こえるからです。社会人になってからの方が面白いに決まっています。使えるお金も増えるしやりたいことも増えます。自由は圧倒的に社会人の方が多いです。

人生で自分のためだけに使える時間は少ないです。お金を自分のためだけに使えて、時間を自分のためだけに使えるのは若い今だけです。何かに挑戦するリスクが一番小さいのもこの時期です。なので今挑戦します。

 

 

○このブログを誰に読んでほしいか

このブログは自分がフリーランスとしてやっていくために考えたこと、行動したことを中心に書いていきます。フリーランスになりたい人はもちろんですが、そうでない人に対しても有益な情報を書いていく予定です。僕のことを応援してくれる人、嫌いな人、特に関心のない人全員に読んでほしいです。

まず僕のことを嫌いな人。人の価値観はそれぞれなので僕が何をしたとしても、それは違うのではないか、何を言ってるんだこいつはと思う人は必ずいると思います。僕が失敗したり、壁にぶち当たっているときは大いに笑ってくれて結構です。それがエネルギーになります。

次に僕にあまり関心がない人。初めは何やってるんだろうな、どんなやつなんやろくらいの軽い感じで見て頂ければと思います。その中でこれは使えるといったものやこれは真似しないでおこうと僕を実験台に使ってもらってくれて大丈夫です。このブログから1つでも気づきを得て頂けたら、僕は書き続ける意味があります。よろしくお願いいたします。

最後に僕のことを応援してくれる人。まじで大好きです。海外に住みだしたら招待します。(笑) まだ何の実績もない男が成功していくのを見守っていてください。まずは結果を残します。このブログを見てこいつも頑張ってるから自分も頑張ろって思ってもらえたらそれ以上の喜びはありません。

 

古河優弥(Yuya Furukawa)

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