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フリーランスの将来性とは[若者は挑戦するべき]

 

悩んでいる人

コロナで日本の企業、フリーランスの人たちが大打撃を受けているけど将来の働き方はどう変わるの?

企業からのフリーランスの需要が高まっているって聞いたけどどうなんだろう?

 

こんにちは、yuya です。

フリーランス10ヶ月目。

仕事がコロナの影響をもろに受けています、絶賛自粛中です。

 

本日下記のようなツイートをしました。

 

 

 

① 需要は拡大、スキルの時代

② その仕事が1年後にあるか不明

③ 一つのスキルに依存するのは危険

④ 働き方の視野が広がり、人脈が増える

⑤ リスクの少ない若者は一度挑戦するべき

 

さて今日はAさんのような疑問を解決していきます。

自分の体験や身近な経営者の観点からフリーランスという働き方の将来性について深掘りしていきます。

コロナによって大きく日本は変わるとされているので、今後様々な働き方が注目されそうです。

まずはじめにフリーランスって何というところから解説していきます。

 

フリーランスとは

 

Wikipedia大先生によると以下のように定義されています。

 

フリーランス(英: freelance)は、特定の企業や団体、組織に専従しておらず、自らの技能を提供することにより社会的に独立した個人事業主もしくは個人企業法人である。日本では『自由業』『自由職業』[1]『フリーランス』と呼ばれる。請け負った業務を実際に遂行する本人はフリーランサー、フリーエージェントと呼ばれる。

出典: Wikipedia フリーランス

 

組織に属していないので、どこでも働くことができる職業が多いことが特徴です。

そのため必然的にPCスキルが問われる職業が多い印象です。

フリーランスの職業例

・開業医

・フリーアナウンサー

・プロ野球選手

・デザイナー

・ブロガー

・エンジニア

・Youtuber

 

フリーランスの将来性とは

繰り返しですが以下の5つです。

 

① 需要は拡大、スキルの時代

② その仕事が1年後にあるか不明

③ 一つのスキルに依存するのは危険

④ 働き方の視野が広がり、人脈が増える

⑤ リスクの少ない若者は一度挑戦するべき

 

順番に解説してみます。

 

① 需要は拡大、スキルの時代

 

今後自分のスキルがお金になる仕事を持つということは生きていく上で必要になってきます

その理由は

2つあります。市場によるものと企業によるものです。

 

市場による側面

 

出典:IT人材需給に関する調査-経済産業省

 

「フリーランス」と検索するとほぼ確実にヒットするエンジニアに着目します。

インターネットとAIの普及により、ますますスマホやパソコンから離れられない世界になります。

そのためこれからの世界の仕組みを作るエンジニアの重要性、価値は高まります。

エンジニアが少ない、足りていないのはスキルが伴う仕事だからです。

技術の発達により需要が減る仕事も出てきます。

 

・受付、案内係

・事務

・小売店販売員

 

このようにマニュアルをこなすだけのような仕事はなくなっていきます。

フリーランスのみならず会社勤めの方もクリエイティブな仕事が残っていきます。

スキルのあるフリーランスの需要は高まります。

 

企業による側面

 

副業解禁とコロナ

 

副業解禁

2018年に政府は副業解禁に踏み切りました。

政府が掲げる副業解禁による企業のメリットは、

・労働者が社内では得られない知識・スキルを獲得することができる。

・労働者の自律性・自主性を促すことができる。

・優秀な人材の獲得・流出の防止ができ、競争力が向上する。

・労働者が社外から新たな知識・情報や人脈を入れることで、事業機会の拡大につながる。

出典:厚生労働省・副業・兼業の促進に関するガイドライン

元々、多くの会社が副業を禁止していました。

理由は社内の機密情報を漏らしたくない点と、優秀な社員を逃したくないという点です。

しかしながら企業が副業解禁の動きを見せているのは、目先のリスクよりも今後のリスクを見据えているためです。

年金や退職金が出ない可能性のある老後のために、今から個人個人で準備を始めてくださいという警笛なのではないでしょうか。

コロナ

2019年末に発生したコロナウイルスにより世界中の経済が大打撃を受けています。

不測の事態になった時あまりにも多くの従業員を抱えていると金銭的リスクが高いということも多くの企業が感じ始めています。

どこまでの不況になるかは分かりませんが正規雇用が減る可能性は十分にあります。

そうなるとスキルの高いフリーランスがプロジェクト単位で会社と関わることが多いアメリカのような形になるかもしれません。



 

② その仕事が1年後にあるか不明

結論として今している仕事を1年後もしているかは不明です。

契約している会社との関係もあれば、予測できない社会の変化に影響を大きく受けます。

契約自体も雇用形態ではないので業績が悪化した時、真っ先に人員削減の対象になります。

ちなみに以下はコロナが続けば衰退する事業と発展する事業です。

 

衰退

・観光業

・航空業

・飲食業

・イベント事業

 

発展

・ECサイト

・動画定額配信サービス

・三密のオンライン化コンテンツ

 

1年前にこれらの事業が衰退し、発展することを予想できた人はいるでしょうか?

1つの仕事をずっとすることを安定とするのならばフリーランスは不安定な仕事です。

 

③ 一つのスキルに依存するのは危険

大企業に入ったから安泰ということも言えないのかもしれません。

1つのスキル・技術が突き抜けていれば安心、という時代は終わりつつあります。

今では需要が高いエンジニアも20年、30年もすれば未来ではなくなる仕事リスト入りしているかもしれません。

会社勤めよりも自由でもありますが、自分が稼げないのはフリーランスの場合、全て個人の責任です。

フリーランスになり自由を望むのであれば、生きていくためにその時代に合った仕事の能力をつけるのは必須になってくると考えます。

 

④ 働き方の視野が広がり、人脈が増える

ちょっとプラスの一面も紹介します。

フリーランスの分野に飛び込む

→ ほとんどが自分の何倍も経験値のある大人達

→ 実用的な考え方・行動に触れることができる

→ 交流が広がり、似た価値観の人と仕事に発展する

まだフリーランス10ヶ月目ですが、結構あります。

知り合いでこんな人がいるんだけど紹介してあげようか?っていう軽い感じで紹介してもらえたりします。

まだ経験も浅い人間、特に力もなかった人間に先輩達が手を差し伸べてくれたのは若さという武器があったからです。

もう一度言います、若さはかなりの武器です

 

 

⑤ リスクの少ない若者は一度挑戦するべき

という訳でフリーランスには良い点もあり、悪い点もあります。

ですが若者にとってはどうでしょうか。

稼げる可能性を秘めていて、スキルアップでき、時代の流れも追い風です

デメリットは取り組む時間を確保することぐらいでしょうか。

しばらくやってみて結果が出なかったとしても確実に経験値は上がります。

全員が月に100万円稼げるようになるのは難しいかもしれませんが本業+5-10万円は十分に可能だと思います。それって結構大きなことではないですか?

動いている人はもう動いています。

あなたはどうしますか。

 

実際になってみると

 

・税金関係がめんどくさい

・やり遂げないといけない責任がある

・時間をかけるだけでは稼ぎ続けれない

 

もちろんプラス面もあります

知識が増える

繋がりが増える

収益が増える(マイナスの可能性もある)

 

いいか悪いかはわからない(僕はいいとしか思わない)

・考え方が変わる

・お金の使い方が変わる

・人との付き合い方が変わる

 

挑戦するなら

ここまで読んで頂きありがとうございます。

もし何か挑戦してみようと思って頂けたのであれば、

・You tube見てみる

・関連の本を読んでみる

・何か講座申し込んでみる

時間が不用意ではありますが、できてしまった方は行動してみてください。

今回は以上です。

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