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フリーランスの生産性を爆上げする方法[効率化5選]

悩んでいる人

フリーランスになったけど、なかなか生産性が上がらない。。

時間が今はありすぎるからどうしても1日を無駄にしてしまう。

どうしたら効率よく作業をこなせるだろう。

今回はこんな悩みを解決します。

 

こんにちはyuyaです。

フリーランス10ヶ月目になりました。

 

完全にリバウンドしました。

運動しなくなっても食べる量が変わらないからです。

昨日一人暮らしの友達の食費を聞いてビビりました。

自分は少なく見積もっても3倍かかっている。。

食事も自粛します。

 

ではでは本題に移ります。

 

昨日以下のようなツイートをしました。

https://twitter.com/YuyaF11171/status/1252092990056566784?s=20

 

生産性が上がった方法をまとめてみた💡

・物を減らす

・しっかり寝る

・25分作業5分休憩

・朝に全て終わらせる

・手を抜くところは抜く

注力したいこと以外しない。 この自粛期間は能力を上げるチャンスです。

・外出したらいけない

・友達も会いたがらない

この環境で楽する人は伸びません🔥

 

これをやろう、この勉強をしようと思ってもなかなかやる気にならなかったりする経験ありませんか?

僕も決めたことを効率的にやることが苦手でした。

生産性を上げるためにどうしたか、

これらを取り入れたことでその日したいことをこなせるようになったので紹介します。

 

フリーランスの生産性を爆上げする方法

生産性が上がった方法をまとめてみた💡

・物を減らす

・しっかり寝る

・30分作業5分休憩

・朝に全て終わらせる

・手を抜くところは抜く

注力したいこと以外しない。 この自粛期間は能力を上げるチャンスです。

・外出したらいけない

・友達も会いたがらない

この環境で楽する人は伸びません🔥

 

順番に紹介します。

 

物を減らす

 

物を減らすことは必須です。

理由は2つ。

 

1.作業を遮る理由になるから

2.余計な判断に脳を使うから

 

まずは作業を遮る理由になるから

テスト前に掃除したくなったりすることありませんか?

いつもはしないのにゲームや漫画に手が伸びませんか?

実はこの現象名前があるんです。

 

wikipedia大先生によると

セルフ・ハンディキャッピング(英語: Self-handicapping)とは、自分の失敗を外的条件に求め、成功を内的条件に求めるための機会を増すような、行動や行為の選択のことを指す概念。エドワード・E・ジョーンズ(英語版)らによって提唱された。自分自身にハンディキャップを付けること、という意味である。

自らにハンディキャップを課すことで、たとえ失敗した時でも他のせいであると言い訳ができるようにして自尊心を守る。成功した時はハンディキャップがあるのに成功したと自己の評価をより高められる予防線を張る防御的な行為である。

Wikipedia セルフ・ハンディキャッピング

 

「掃除してたから勉強できなかったんだよね」とか「このゲームにハマってしまったから」とかテストの時に言っている人いましたよね。

これは自己防衛が働いていて、人間の本能としては正しいことなんです。

 

でも、何か成し遂げたいことがあるならもうそれをなくしてしまわないといけません

人間の本能なのであればいつか触ってしまいます。

そもそもなかったら触らないので、という極端ではありますがこれが僕の考え方です。

 

捨てるの勿体無いというのであれば

 

・実家暮らしなら親に預ける

・1人暮らしなら実家に送り返す

・メルカリ、ラクマ等で売ってお金に変える

 

ちょっと寂しいかもしれませんが、大丈夫です。

3日あれば存在自体忘れます。

 

 

次に余計な判断に脳を使うから

人は1日に「35000回」意思決定をしています。

え、そんなに多いのって思いますよね。

 

・アラームが鳴り、起きるかもう少し寝るか

・朝食を食べるのか、食べないのか

・朝食は何を食べるか

・服はどれを着るか

・歯をどのタイミングで磨くか

・靴はどれにするか

 

細かく挙げれば35000回あるそうです。

選択肢が多くなればなるほど気づかないうちに脳に負担がかかっています。

本当に必要なものは何かと考えればいらないものは自然と見つかるはずです。

 

しっかり寝る

 

人によって睡眠の適正時間は異なります。

6時間の人もいれば8時間の人もいて、3時間で平気という人もいます。

ここでのしっかり寝るとは入眠の質を高めるということ

睡眠については別ページで書く予定ですが、

 

・寝る3時間前までに食事

・寝る1時間前までに入浴

 

これだけで眠りにつく時の胃の活動が沈静化し、体温が下がり眠りやすくなります。

しっかり寝るとは入眠の質の高めるということです。

 

25分作業、5分休憩

 

僕が取り入れたのはポモドーロテクニックと呼ばれる方法です。

ポモドーロ・テクニック(英: Pomodoro Technique)とは、時間管理術のひとつ。 1980年代にイタリア人のフランチェスコ・シリロによって考案された。

このテクニックではタイマーを使用し、一般的には25分の作業と短い休息で作業時間と休息時間を分割する。 1セットを「ポモドーロ」と呼ぶ。これは、イタリア語で「トマト」を意味する言葉で、シリロが大学生時代にトマト型のキッチンタイマーを使用していたことにちなむ。

Wikipedia ポモドーロ・テクニック

 

やってみた感想としては、結構きついです。

最初の方はまだまだ作業したいって思うのですが、終盤は結構疲れが来ます。

おそらく25分という時間がギリギリ集中し続けれる時間何でしょう。

一度試してみて合えば続けてみてください。

 

朝に全て終わらせる

 

早くに起きて作業を終わらせるメリットは二つ。

・脳が一番動く時間帯

・周りからの誘惑が少ない

 

午前にやることが終わったら、午後は何でもできます。

朝起きたから午前10時ごろまでが脳が一番よく働く時間帯です。

6:00-10:00まで作業できたら普通のサラリーマンや周りの人間と4時間も差をつけれます

 

そして、朝は誘惑が少ない、すなわち起きている人間が少ないです。

脳が一番働き、周りから連絡がこない朝に作業を終わらせるメリットはかなり大きいです。

 

手を抜くところは抜く

 

あなたが何かの生産性を上げたいのなら、その何かに真剣に取り組まないといけません。

例えば仕事の成績を上げたいのに、それ以外も完璧にしようとする完璧人間を目指すのは良くありません。

料理にも手を出したり、2-3つの能力を一気に身につけようなんてことはできません。

一流になるには1万時間が必要とされています

一日10時間かけれたとしても2年半以上かかります。

今一流になりたいものの生産性を上げたいのならば、それ以外に費やす時間は極力減らすべきではないでしょうか。

 

やりたいことが見つからない人は

 

やりたいことが見つからない、そんな人は多いと思います。

僕もずっとそうでした。

何か人と違うことがしたいなと思いつつも何がいいのか、もっといいことがあるのではないか。

考えるだけで行動できていない時期が1年くらいありました。

 

考えているだけの人はたくさんいます。

でも実際に行動している人はかなり少ないです。

行動によって起こりうるリスクなんてたかが知れています。

若いうちならなおさらです。

 

1年無駄にした?

人生80年時代のたった1年、成功しなかったとしても経験と知識は他の誰よりもついています。

 

100万円損した?

3ヶ月働いたら取り返せます。

その100万円を取り返すためにあなたは必死に考え行動するので、人生で周りより100万円多く稼ぐ力は自然と身につくはずです。

 

『人間が変わる方法は3つしかない。

1番目は時間配分を考える。
2番目は住む場所を変える。
3番目は付き合う人を変える。

この3つの要素でしか人間は変わらない。

もっとも無意味なのは
「決意を新たにする」ことだ』
(『大前研一洞察力の原点』)

 

行動するしかありません。

その中で自然とやりたいことは見つかるはずです。

 

読んでいただきありがとうございました。

 

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