プログラミング 複業

プログラミングのメリット[大学生でもできます]

 

悩んでいる人

プログラミングを勉強したら具体的にどんないいことがあるの?

大学生のうちに勉強しておくべきかな?

 

こんにちは、yuyaです。

今月でフリーランス10ヶ月目、プログラミングは5ヶ月前から勉強を開始しました。

先日下記のようなツイートをしました。

 

 

プログラミングのメリット💡

・仕事の選択肢が増える

・自分のスキルが収入と直結する

・需要はあるが、できる人が少ない

・場所・時間に縛られない働き方ができる

 

結論、プログラミングのメリットは4つあると感じております。

初めて5ヶ月ではありますが2社の企業さんとHP作成の話が進んでおります。

今回は大学生の視点からプログラミングを学んだことによるメリットを4つ紹介していきます。

 

プログラミングのメリット

 

繰り返しになりますが以下の通りです。

 

プログラミングのメリット💡

・仕事の選択肢が増える

・自分のスキルが収入と直結する

・需要はあるが、できる人が少ない

・場所・時間に縛られない働き方ができる

 

順番に見ていきます!

 

仕事の選択肢が広がる

 

プログラミングの知識がついて仕事がもらえるようになると仕事の選択肢が増えます。

選択肢のパターンは2つあります。

  1. IT関係かそれ以外か
  2. 就職かフリーランスか副業か

1. IT関係かそれ以外か

 

僕の場合は3回生の夏まで自分はまず営業しか選択肢にありませんでした。

文系学部で何か特別できるものがない、という自分にとっては就職の選択肢が少なかったです。

IT関係の仕事も視野に入れれるようになると気持ちも少しゆとりができます。

 

2. 就職かフリーランスか副業か

 

もし就職しても他で収益を生めるかもしれない、そう思えるのもプログラミングができる人の特権ではないでしょうか。

別で稼ぎ口があると本業をやめたくなった時に無理に続ける必要性も低くなってきますし、転職に踏み切りやすくなります。

3人に1人が転職する時代、いつリストラされるかわからない時代に稼ぎ口がいくつかあると気持ちのゆとりが結構変わってきます。

 

自分のスキルが収入と直結する

 

エンジニアの場合、自分のスキルがダイレクトに収入と直結すると言っても過言ではありません。

僕も理解が全くできていないときは1円も稼げませんでしたが、理解できてある程度作れるようになると仕事はもらえます。

ECサイトや企業が望むシステム、複雑なHPなどを依頼されるようになると1本あたり50万円-100万円の単価のものも流れています。

できるようになればなるほど目に見える形で収入が上がるのでモチベーションも上がるのではないでしょうか。

 

需要はあるが、できる人が少ない

 

IT業界は絶賛売り手市場になっています。

 

 

出典:IT人材需給に関する調査-経済産業省

 

このように10年後の2030年に最低でも16万人、最高で79万人エンジニアが不足されるとされています。

今回のコロナのこともあるので確実な未来は予測することはできませんが、プログラミングができれば重宝される可能性は高いです。

まだ就きたい仕事が決まっていない人や就職したけど何か違うという人はエンジニアを視野に入れるのも悪くないかもしれません。

成熟期に入った市場で従業員が多いとなかなか出世は狭き門だと思います。

 

場所・時間に縛られない働き方ができる

 

僕はこれが一番メリットであると感じています。

フリーランスエンジニアだとどこでも仕事ができて、いつ働いてもいい。

もちろん納期は守らないといけませんし、クライアントとの連絡はまめに取らないといけませんが出勤時間などがない(テレワークOK)の会社もあります。

通勤時間に僕は勉強や自分の時間を作り出すのが下手なので勤務時間となんら変わらないように感じます。

通勤時間が一番無駄な時間です。

日本人の平均通勤時間は往復で1時間19分とされています。(NHK文化研究所2015年の調査より)

 

週休2日で有給が30日取れるとするならば出勤日数は230日。

22歳から65歳まで働くとして43年。

230日 × 43年 × 約80分 = 791,200分 = 13186時間 = 549日です。

僕は通勤しなくていい人生を目指します。

 

より力がつけば起こりうるメリット

 

海外で働ける

 

仕事がもらえるフリーランスエンジニアになれば別に日本で働く必要がなくなります。

物価の安い国に移住し、固定費を下げて、貯金をして、そのお金を投資に回すと人生がイージーモードです。

 

転職がしやすい

 

アメリカのように転職することがステータスになってくる可能性があります。

日本: 転職はマイナスイメージ、一つの会社で頑張り続けることができないというイメージ

アメリカ: 転職はマイナスイメージ、優秀な人はより良い待遇の会社から声が掛かるイメージ

→ 会社に残り続ける人はその会社の待遇に満足しているか能力がない人

 

スキルがつき、どこでも働けるという能力が身についていればより良い職場への転職に踏み切ることができます。

 

 

将来に備えておける

 

小学校でプログラミング学習が必須になりました。

現状はプログラミング的思考を身に着けるための導入に留まっていますが、今後どうなるかは分かりません。

身近に触れたこと、経験したこと、目にした職業に人はなりたいと考えるものだと思います。

プログラミングができるまではいかなくても理解できて当たり前という時代になるかもしれません。

スマホの使い方がわからないお年寄りのように置いていかれるかもしれません。

 

 

固定費、初期費用が少ないためフリーランス・起業しやすい

 

必要なものは、パソコンとスキルだけ。

これだけ固定費が少なくリターンが大きいビジネスはないと思います。

在庫を抱えたり、賃料を取られることもありません。

 

プログラミングが向いていない人

 

 

勉強できない人

 

時代に合わせて新たな言語が出てきたり流行りは変わります。

慣れるまでも勉強しないといけないことは多いです。

勉強する習慣を作り出せない人は無理です。

でもできるようになれば稼げます。

 

プログラミングが嫌いな人

 

単純に体に合わない人、嫌いな人は仕方ないです。

コードを書いたり、エラー文に頭を悩ませたりそういう作業が嫌いな人は無理になる必要はありません。

嫌いな仕事をするくらいなら好きな仕事をした方が幸せな人生を送れます。

 

感覚的な考え方を大切にする人

 

プログラミングは論理的に考えないとできません。

ここがこうなったからここが関わってこう動くというように全てが組み合わさってできています。

プログラミングは論理的思考が身につくと言われていますがまさにその通り。

感覚的、感情的に動くことを大切にしている人は難しいと思います。

 

まとめ

 

今回はメリットばかりを書きましたが、デメリットもあります。

それは習得するまでに時間がかかるため離脱する人が多いこと。

そして、独学だと途中で挫折する人が多いことだと思います。

スキルを売る仕事(医者、弁護士、検察官)には共通していますがなるまでの過程は大変です。

もちろんなってからも大変ですが。

しかしながら、医者や弁護士に比べるとなるために必要な勉強量は少なく、同じだけの給料も目指せます。

このようにデメリットもありますがメリットも多いので挑戦する価値はあると思います。

 

 

 

 

 

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