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Udemyの評判を18万円分の教材を買った僕が徹底解説

 

悩んでいる人

Udemy[ユーデミー]を使っている友達がいたんだけどUdemyってどういうサービスなの?

実際使った人の評判が知りたい!

 

こんにちは、yuyaです。

フリーランス11ヶ月目、プログラミング歴半年の21才です。

大学を休学して色々勉強しています。

 

先日このようなツイートをしました。

 

 

結論、僕のUdemyに対する評判は良いです。

しかしながら初めて利用する方は気をつけないと損をします。

実際にUdemyで18万円分の教材を買った僕がUdemyの良いところ、気をつけないといけないところを紹介します。

それでは、順番に紹介していきます。

 

Udemyとは

 

そもそもUdemyって何という方にUdemyがどういうものか紹介します。


 


Udemyは、米国法人Udemy,Inc.が運営するオンライン教育プラットフォームです。

しかしながらUdemyの会社自体は日本にはありません。

このUdemyと提携している日本の企業がベネッセです。

ベネッセが、Udemy社の日本における事業パートナーであり、Udemy講座の受講生に人気のあるトピックや講座を紹介しています。

 

聞き馴染みのあるベネッセが運営している教育プラットホーム。

あんまり聞いたことない方もいるかもしれませんが結構大きなサービスです。

 

 

受講生はなんと4000万人!

社会人向けの様々なジャンルの動画が見れるメディアとなっています。

登録数が多いのは法人向けのサービスを大企業が導入しているため伸びていると考えられます。

 

要するに社会人が勉強するための動画配信型オンラインプラットフォームという感じです。

実際に見てみる→ 世界最大級のオンライン学習サイトUdemy

Udemyの評判

 

僕がUdemyを知ったのは雑誌で見かけたのがきっかけです。

動画での教育コンテンツという時点で怪しいなと思っていたのですがベネッセが運営していて、かつ登録者数がかなり多い、ここで信用度はグッとあがりました。

試しに1講義を購入してみたのですが、その辺の本よりも断然内容が濃く、動画なので頭に入ってきました。

個人的には月に2.3回は今もみたい動画があるかチェックしている訳なのですが、使ってみたからわかる良いところ、気をつけたほうがいいところが見えてきました。

ここからはそれぞれ分けて解説していきます。

 

Udemyの良いところ

 

 

良いところは大きく分けて3つあります。

 

1.豊富なジャンルとコース数

 

どの業種の人でも何かしら学びたいものが確実にあるのではないかというくらいジャンル数は豊富です。

 

ジャンル一覧

・開発

・ビジネススキル

・財務会計

・ITとソフトウェア

・仕事の生産性

・自己啓発

・デザイン

・マーケティング

・趣味・実用・ホビー

・写真

・ヘルス&フィットネス

・音楽

・教育・教養

 

これらのジャンルの中にもう一段階カテゴライズ化されています。

たくさんの中から自分が学びたいものをピンポイントで学べるので時間もお金も効率的に学べます。

多くの教材が動画だけではなく実際に作業したりアウトプットの機会も設けてあるので能動的に学べます。

 

2.スマホのアプリでも学べる

 

スマホのアプリで学べることが僕は一番嬉しかったです。

動画をダウンロードすることも可能なのでオフライン再生も可能です。

通勤時間や、通学時間などの隙間時間に学ぶこともできます。

 

3.返金保証がついている

 

購入してから30日以内であればコースを解約し、返金保証を受けることが可能です。

 

返金拒否の理由

Udemyの30日返金ポリシーは受講生の利益を保護するためのものであると同時に講師を詐欺から守り、妥当な支払い日程を確保するためのものでもあります。購入後30日を過ぎると、受講料は講師に送金されます。したがって、返金期間終了後の返金申請に応じることはできません。

返金を申請する前にすべてのコースコンテンツをダウンロードしている場合は、申請が却下されることがあります。また、長期間にわたり複数のコースの購入と返金を繰り返している受講生は、返金ポリシーを悪用したとみなされ、アカウント停止の措置が下される場合があります。

Udemy コースの返金

 

このように、よっぽど悪質なことをしなければ返金はしてもらえそうです。

全てダウンロードしていると返金拒否される可能性があるので、冒頭や説明の動画を見てから価値があると判断したものは全てダウンロードするようにしたほうが良いかもしれません。

 

 

Udemyの気をつけないといけないところ

 

気をつけないといけないところは大きく分けて2つあります。

 

 

1.セールの時期を狙う

 

ここまで色々紹介してきましたがここがかなり重要です。

一番大事です。

それは、セールの時期にコースを買ってください、ということです。

セールとは何かということなのですがUdemyでは月に2.3回セールが開催されています。

その期間はほとんどのコースが割引になっています。

90%offなんてことも普通にあります。

その時期はいつか、ということなのですがUdemy側から予告はされません。

しかしながら傾向としては

 

・連休前

・行事前

・その他ユーザーが増えそうな時期

 

このような時期にUdemyはセールを行う可能性が高いです。

Udemyがセールをしているか確認する→ 世界最大級のオンライン学習サイトUdemy

 

タイトルで18万円分の教材を買ったとありましたがごめんなさい、全てセール時に買ったので14講座で2万円ほどでした。(笑)

ブラックフライデーの時が一番割引額が大きかった気がします。

欲しい教材があってセールをしているのであればそれはゴーサインです。

本や他の教材は買ってためにならなかったとしても解約や返品はできません。

Udemyは条件を満たせば解約できるので、安い時期に欲しいものはまとめ買いで良いと思います。

 

2.質の低い教材は低い

 

質の低い教材は笑ってしまうくらい低いものもあります。

 

・動画がかなり古い

・字が汚くて読みにくい

・話すのが下手すぎて話が入ってこない

・最終的にどうしたら良いのかわからない

 

僕が経験した質の低い教材はこのようなものがありました。

当時、返金保証があることを知らなかったので損したなーで終わってしまったので今もそのコースは手元にあります。。

次の章で良い教材の見分け方について解説します。

 

 

いい教材の見分け方

 

 

良い教材の見分け方はズバリ2つです。

 

1.バッジがついている教材を探す

 

バッジとはその動画の評価を表したものです。

一定数の評価を得れば動画にバッジがつきます。

最初はバッジがついているコースを見てみるのが安全策です。

 

ベストセラー

 

 

取得するための条件:

  • 特定のトピックとカテゴリーの組み合わせ(たとえば、Python - 開発、Python - ビジネス、ヨガ - パーソナルライフ&ファミリー、ヨガ - ヘルス&フィットネス)の中で、最近の販売数が最も多かったコース。
  • コース平均評価が4.2以上

Udemyバッジガイド

 

最高評価

 

 

取得するための条件:

  • 特定のトピックとカテゴリーの組み合わせ(たとえば、Python - 開発、Python - ビジネススキル、ヨガ - パーソナルライフ&ファミリー、ヨガ - ヘルス&フィットネス)の中で、コースの評価が最も高かったコース。
  • コース平均評価が4.5以上。
  • コースの評価が10個以上。

Udemyバッジガイド

 

この他には話題の新着バッジ、新着バッジがあります。

バッジがついていると動画に対する他の受講生からの信頼性が可視化されているので参考になります。

 

2.紹介動画を必ずチェックする

 

どれだけ動画の評価が高くてもその動画が自分が学びたいことに触れていなければ買うことはお勧めできません。

優秀な教師でも何か自分と合わないという経験をされたことのある方は多いはずです。

ミスマッチを防ぐ為にも紹介動画に目を通すことは必須です。

 

 

Udemyのオススメの使い方

 

最後にオススメの使い方なのですが、僕はオフラインに保存して聞き流すこと、電車などの隙間時間を活用することがオススメです。

時間があるときはパソコンで見てメモを取ったり何か行動をしたりがオススメです。

ご自身にあった方法をぜひ探してみてください。

 

まとめ

 

Udemyは何かを勉強したい、スキルを身に付けたいという方にとってはかなり有益な学習プラットフォームとなっております。

教材の選び方、セール時期を逃さない、

この2つだけを意識してぜひこのコロナ期間で新しい学びを発見しましょう。



 

 

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